応用力をつけるには、まだ早い。


中学受験を考えた場合、小3までは子どもに何をさせたら良いのでしょうか?

小3までに、優先して取り組んで欲しいこと。
それは、計算などの基礎力を身につけることではありません。

こうした基礎力だけなら、学校に任せておいても身につきます。
一方で、先取り学習やむずかしい問題を解くこともあまり賛成しません。
先取りや応用問題を無理にさせると、子どもは勉強を嫌うようになります。

そうした勉強よりも数年後の実りが大きくなる方法というのがあるのです・・・

プロフィール

家庭学習コンサルタントの坂本七郎
まずはいろいろお伝えする前に、
カンタンに自己紹介させてください。

私は『サクラサク中学受験 Jr. 』のプログラムをつくった
家庭学習コンサルタントの坂本七郎といいます。

保護者対象セミナー風景 (東京・大阪・名古屋にて開催、写真は東京会場のもの)これまで塾講師、個別指導、家庭教師として 直接520人、
インターネットを通じて5000人の学習指導を経験してきました。

2007年には、株式会社ドリームエデュケーションを設立し、
全国の小中学生やその保護者に向けて、志望校合格のための
受験指導やセミナー等をおこなっています。

出版本

『ユダヤ式学習法 わが子の学力をグングン伸ばす』『小学生の学力は「計画力」で伸びる!』これまで大和出版より2冊の本を出版しています。

『ユダヤ式学習法 ─わが子の学力がグングン伸びる』
『小学生の学力は「計画力」で決まる!』


『ユダヤ式学習法』については、
アマゾン総合ランキング第1位を取得することができました。

amazon順位実績

取材を受けた雑誌・新聞一例

朝日小学生新聞トップ一面にて、取材記事が掲載される本の出版の他には、

・中学受験、高校受験に向けた個別学習指導
・保護者や小中学生向けのセミナー開催
・対面による「勉強のやり方」指導
・年間約1,200件を超えるメール・電話相談
・全国1万人の保護者が読む無料メールマガジン
 の発行

・雑誌や新聞などメディア取材

などの活動をおこなっています。

社会活動

ディズニーランド チャリティーセミナー2008年には、保護者向けのチャリティーセミナーを行い、
そこで集まった寄付金をもとに、
NPO法人アニーこども福祉協会の協力の下、
障害児の自立支援や児童養護施設で暮らす子 (28名)を
ディズニーランドに招待するなど社会活動も行ってきました。

“すべての知識は、経験にもとづく”


小学校3年生までは、いわば「種まきの時期」と言えます。

この時期に、何をしてきたかによって、
高学年からの学力の伸びが変わっていきます。

いま、させるべきことは、反復計算でも先取り学習でもありません。
学校の授業と宿題でカバーできる勉強は、放っておいてもできる
ようになります。

この時期、優先的にやってほしいのは、「応用力のタネ」を
まくことなのです。


具体的には、

読み 書き 考える力 × 幅広い体験

これを家庭で取り組んでいくのです。

学校ではなかなか時間がかけられないが、とても重要な、読む力、書く力、考える力。
この3つの力を、幅広い体験を通して、拡大していくのです。

哲学者カントは「すべての知識は、経験に基づく」という言葉を残しています。
勉強における知識や理解度というのは、それまで培ってきた経験に大きく左右されます。

小3までに、何を見て、何を考え、何を感じ、何に取り組んできたか。
幅広い体験のつみかさねが、小5、小6になって、本格的な受験勉強をはじめたとき、
“ 知識の吸収率 ”となって、大きく跳ね返ってきます。

高学年になったときに実りある学力に育てるために、いまはこの「応用力のタネ」を
まくことに専念
するとよいのです。

「応用力のタネ」をまく場をつくりました。


しかし、そうは言っても、「読み 書き 考える力」をどのように伸ばしていけば良いのか、
具体的に何を使って、どのように勉強をすればよいかで迷う人は多いはず。

また、「幅広い体験」と言っても、親として具体的に何をどう子どもに体験させていけばいいか。
その指針となるものがあると安心です。

そこで、これまで3000 人の中学受験生をサポートしてきた経験をもとに、小3までに
取り組みたい学習と体験をパッケージ化し、親子で楽しく実践できるようにさまざまな
工夫を凝らした、オリジナル教材をつくることにしました。

サクラサク中学受験Jr.
それが、『サクラサク中学受験Jr.』です。

あなたは、このテキストを読んで、あとで紹介する2つのツールを使いながら、 好きなものから順に、好きなだけ実践をするだけ。

1 日10 分の空き時間
さえあれば、
いつでもどこでも楽しくスタートできます。

書いてあるまま実践してもよし、じぶんでアレンジしてもよし。
『サクラサク中学受験Jr.』は、あなただけの、オリジナル教材です。

3つの切り口で 「応用力のタネ」をまき、育てます。


次に『サクラサク中学受験Jr.』の参加者にお届けする、
オリジナルテキスト(A4 版 142 ページ)について説明します。


このテキストは、大きく3つの章に分かれています。
「しゅうかん」「たいけん」「おうえん」の3つです。

しゅうかん」では、読む力・書く力・考える力の伸ばし方
ついて、「たいけん」は、子どもの心と頭を育てる具体的な体験や取り組みについて、
そしてさいごの「おうえん」は、お子さんの成長を応援する、親御さんの関わり方や
やる気の引き出し方
について解説しています。

それでは、1つずつくわしく見ていきましょう。

01 しゅうかん


「しゅうかん」は、現在そしてこれからの中学入試に
必須の力である「読む力」「書く力」「考える力」

これら3つの力を、家庭で楽しみながら育てていく
方法を紹介しています。

さらにそれを習慣化させるところまでフォローして
いますので、中学受験を見すえた確かな基礎学力を
身につけることが可能です。

初公開!“あきらめが早い子”を変える「パズルの取り組ませ方」

お子さんがあきらめずにパズルに取り組んでくれるか。
それは、お母さんの「声がけ」でほぼ決まります。
やってはいけない声がけ、取り組ませ方、どの順で毎日どのくらい取り組めばよいかまでくわしく解説。
ちなみにこの方法は、パズルだけではなく応用問題に取り組ませる際にも役立つ方法ですので、ぜひ知っておいてください。

読む習慣があっても、論理的に読む力を伸ばさないとダメ

お子さんの読書は、読む本にかたよりがあったり、単にストーリーを追うだけの読み方になっていませんか?
じつは、これでは読む力はなかなか付きません。
さまざまな文体に触れ、論理的に読む力を伸ばさないと安定した国語力は身につかないのです。
ここでは市販の問題集を紹介しながら、家庭で読む力を伸ばす勉強法についてくわしくお伝えします。

算数オリンピックのメダリストを輩出します。

『サクラサク中学受験Jr.』の参加者には、算数オリンピックの低学年版である「キッズBEE」への参戦を視野に入れています。目指すは、金賞受賞です。
さまざまな良質なパズルにどんどん挑戦してもらい、算数の楽しさおもしろさに気づくきっかけにしてもらえたらと思います。

坂本がセレクト!読書が大好きになるブックガイド

小学生にぜひ読んでもらいたい、本読みが楽しくなるブックガイドをご紹介します。
読む本にかたよりがある子はぜひこちらのブックガイドを参考にしてください。さらに読書の楽しさが広がることでしょう。

読書ギライを「本の虫」に変える3ステップ

読書は学力の土台になります。
本に興味のない子どもに読む楽しさを教え、読書習慣につなげていくにはどうすればよいのか。
私の指導により読書ギライの子を「本の虫」に変えた3つのステップをここでご紹介します。

日本語の美しさに触れながら「書く力」を育てる方法

日本では古くから「書写」を通して、書く力を伸ばしてきたという伝統があります。
しかし、いざ取り組むとなると、小学1~3年生にとって書き写す題材として何が適切なのか、書き写す際のコツは? といった部分で迷う人も多いはず。
ここでは、正しい日本語の使い方を身につけながら、日本語の美しさに触れる書き写しのコツをお教えします。

「書く力」をイチから伸ばす勉強法を紹介します

公立中高一貫校の適性検査を挙げるまでもなく、いまや「書く力」なくして入試で戦うことはできません。
しかし、その書く力をどうすれば伸ばせるのか。
そこが問題です。

ここでは書く力を基礎から伸ばしていく方法と、書く力を伸ばすために最適な問題集をご紹介します。これでもう、迷うことなく書く力が育てられるはずです。

「漢字が覚えられない子」を救う2つの方法

漢字がどうしても覚えられない、いろんな方法を試したがダメというお子さんがいます。
そうした子にはこの2つのアプローチを試してみてください。 1つは、「漢字の暗記法」を身につけること。もう1つは、形や位置を把握するための能力を上げるカンタンな遊びをやってもらうこと。私の経験上、ほとんどの場合は、この2つのどちらかで解決しています。

02 たいけん


「たいけん」では、お手伝いや和の行事を通して生活
体験を深め、知的体験や非日常体験を通してお子さん
の内面の成長をうながして
いきます。

また、スタンプラリー形式(のちほど紹介)を採用して
いますので、楽しみながら1つ1つの経験をつぶして
いく達成感があります。

家族の思い出を増やしながら、思いやりの心、応用力
のタネをここで楽しく育ててもらえたらと思います。

効率の良い洗濯物の乾かし方とは?

これは、ある有名中学に出題された問題です。
他にも「商品についているバーコードのお店側の利用方法とは?」「おせち料理の各料理に込められた願いとは?」「車いすのマークのある駐車スペースにはどのような工夫があるか?」
こうしたものは、いくら問題を解いてもできるようになりません。こうした問題を解くカギになるのは、お子さんの「幅広い体験」と「親子の対話」なのです。

雨の日でも遊べて賢くなれる「工作あそび」

中学入試でも実技問題として出題され、指先や道具を使うことで脳にも良い影響を与えてくれる「工作」。
こうした遊びこそ、小3までの時期に取り組みたいところです。折り紙やのり・はさみ、カッターや針金などを使いながら、パズルやさいころ、こまやモビールをつくりましょう。
この遊びで、お子さんの創造性と図形感覚を育て、達成感(成功体験)を積み上げていくのです。

ホンモノ、一流に触れる体験を。

子どもの思いやりの心を育て、将来の自立のためにさまざまな生活体験をさせることはとても重要です。
ここではお子さんが取り組みやすい順に、お手伝いリストを並び替えています。「くつそろえ」からはじまり「レシピを見ながら料理をつくる」までさまざまな体験を用意しています。めざせ全リストクリアです。

家族のお出かけで子どもを成長させる3ステップ

さまざまな非日常体験を思いっきり経験していただきましょう。
伝統芸能鑑賞や自然体験キャンプ、寺社仏閣や教会見学を通して世界の文化のちがいや共通点を知り、音楽をライブで体感し、知的スポットで好奇心を広げていく。
そんなわくわく体験があなたたち家族を待っています。

思いやりの心を育てる16 のお手伝いリスト

家庭でしかなかなかできないことの1つに、このホンモノ・一流体験があります。ホンモノや一流に触れることで、子どもの視野と世界観が一変することが良く起こるのです。
そこから興味関心が広がり、知的好奇心が生まれます。
みずから学びたいという気持ちを育てるためにも、いまからホンモノ・一流体験をはじめてください。

わくわくするような非日常体験が、あなたを待っています

次のお休み、家族旅行をどうしようか。。。ここで悩む方も多いはず。それならば、あなたのその負担を、少しずつ子どもに任せてみてはいかがでしょうか?
パッキングや現地までのナビゲーター。お出かけスポットの調査と選定、宿の予約。最終的には、旅行プランナー役までさせてもいい かもしれません。
任せる範囲を少しずつ広げていく3ステップを使って、少しずつ子どもの成長をうながしていきましょう。

03 おうえん


「おうえん」は、お母さん・お父さんのためのパートとなります。

お子さんのやる気を引き出し、どう集中力を維持させるか、
また継続的に学習させるにはどうすればよいのかを具体的な
声がけを含めてくわしくアドバイスするパートになります。

「あ~わからない、できない、もう無理!」を変える方法

勉強をしているとき、むずかしい問題を解いているとき、パズルをやっているとき。
そんなとき必ずぶつかるのがこの問題です。できないとき、手が止まったとき、どう声をかければやる気になるのか。勉強に取りかかってくれるのか、効果的な声がけのアイデアを紹介します。

勉強を毎日やることが当たり前になる方法

勉強と遊びの境目を取り去っていく──これが子どもに学習習慣を身につけさせる1つの方法です。
勉強に対するイメージを少しずつ変えていき、まるで空気を吸うように自分から机に向かうようになる。そんな日常を親子でつる方法をお教えします。

子どものチャレンジ精神は、親のほめ方1つで決まる。

子どもが新しいこと、難しいことに挑戦するかどうかは、それまでの親の言動、もっと言うと「ほめ方」により左右されます。
子どもに対して「あなたはやればできるんだから」「頭いいね~」「賢いね~」と言っていたら要注意です。ここを読んで今すぐ改善してください。

がんばったのにできなかった、努力が報われないときの声かけの作法

がんばって考えたのにできなかった、必死でやったのにうまくいかなかった。そんな経験は必ずどこかで出会うはずです。 パズルをやるときや応用問題を解くときにも出てくることでしょう。
そんなとき、お子さんの「つづける力」「継続力」を育てるとっておきの方法があるのです。

国語力の土台は、親子の対話にある

子どもの国語力は、親子の対話やあなたの質問の仕方で大きく変わります。対話の中身が重要なのです。
私の子供時代の経験をお話ししながら、親子の対話によって国語力を伸ばす3つのポイントをお伝えします。
これは今日から改善できる部分ですので、いますぐ取りかかってください。

「和の行事」で家族の思い出を深めよう

日本には四季を通じて、家族の無病息災を願うさまざまな行事があります。お正月には年神さまを家にお迎えして、新しい年の五穀豊穣と平和を祈る。端午の節句には柏餅を食べて、夜は菖蒲湯に入って邪気を払う。
12 月は、正月飾りの準備に、大そうじ、冬至にはゆず湯に入って体を温める。そうした行事を楽しみ、親子の思い出を深める体験も積極的に取り入れていきます。

あなたの驚き、喜びを聞かせてください。


『サクラサク中学受験Jr.』に参加することで、私が15 年かけて得た知識やノウハウを学ぶことができます。

手にしたその日から、中身の濃い教育をお子さんに与えることができるようになるのです。

しかし、 私はさらにその先をめざしています。
サクラサク中学受験Jr.は、ただ読んで終わりのプログラムにするつもりはありません。

あなたの実践を応援し、お子さんの個性、性格、環境に合わせたサポートをするため、
マンツーマンの個別メールサポートをつけています。


私と直接メールでやり取りをしながら、お子さんの成長を見守り、情報を共有し、
ときに悩みを解決しながら1 歩ずつ前に進んでいくのをサポートいたします。
(ご報告や情報共有についてのメールはいつでも、何通でも可。
個人的なご相談に関するメールは3回まで送信可能です。期限はありません)

あなたは一人ではありません。
わたしといっしょに、お子さんの成長を応援していきましょう。

「でも、、、本人がやってくれるか不安です」

具体的なやることが書かれた「サクラサク中学受験Jr.のテキスト」。 それから、坂本に直接報告・相談ができる「個別メールサポート」。
これだけあれば、迷うことなくスムーズに実践できるはずです。

しかし、あなたが行動できても、実際に机に向かい体験をするのはお子さん本人です。
どんなに魅力的なカリキュラムであっても、お子さんのやる気をグイッと引き出す、そんな仕組みがないとなかなか実践も進みません。

そこで、悩んだ末、サクラサク受験シリーズの“ 伝統 ”とも言える「合格マップ」を応用した

2つのツールをつくることにしました。
それが、「基礎力ぐんぐんマップ」と「わくわく体験スタンプラリー」です。

この2つのツールは、サクラサク中学受験Jr.のテキストに書かれている実践リストを
マップ化・スタンプラリー化したものになります。


リビングの壁などに貼ってお使いただけます。

お子さんが1つの項目をクリアすると、各ますにシールを貼ることができます。
シール以外にも、ハンコを押す、色ペンで塗りつぶすという方法でもOKです。

このツールを使うことで、自分のがんばりが視覚化されるので、
子どもは達成度を感じながら、やる気を持続させていくことが可能になります。


また、獲得したシール枚数に応じてお祝い(ご褒美)も自由に設定できますので、
学習の習慣化ツールとしても大いに役立つはずです。

参加者の声


"今では何も言わずとも毎朝、自ら机に向かう姿があります。

熊本県在住 清水さんサクラサク中学受験Jr.に参加したのは、娘が小学2年生のときでした。それから3年生の終わりまでの1年半、毎日コツコツと実践しては、私「やったね!」「よし!(ガッツポーズ)」を繰り返し、とうとうおしまいまで来ました。親子共に楽しかったですし、何よりやりきった達成感があります。
自己学習の習慣がつくまではそれなりに大変ではありましたが、今では何も言わずとも毎朝1時間、自ら机に向かう姿があります。

サクラサクを実践してはいないけれども、たまたま娘と同じ問題集をお子さんにさせていたお母様から「問題集を色々買い与えてはいるけれど、長続きしなくって、、」という話を聞く機会がありました。
その話を聞いていて思いました。坂本先生の勉強法は、選りすぐりの問題集を提示して下さるだけでなく、取り組む際のコツが満載で、楽しみながら知らず知らずのうちに勉強する姿勢が身に付いていくのだということを。
今はサクラサク中学受験勉強法に取り組み始めたところです。勉強量は多いけれども、Jr.をやりきったことが彼女の自信となっているようで、恐れることなく毎日張り切って取り組んでいます。
熊本県在住 清水さん(小3女子の母)


実践後、1ヶ月で模試の国語の成績が50点アップ!

神戸市在住 森本 太郎さま(小2・年中の父)地頭を鍛える観点で問題集を探していたところ、サクラサクのサイトに出会いました。小学2年生の男児は素直ではあるものの、勉強に対するモチベーションが低く、このままの気持ちではいけないと思っていたところでした。

サクラサク実践後、1か月で成績が伸びました。
<日能研全国模試の結果>
・国語79点 →国語126点
・算数127点 →算数127点
・総合順位1637位 →総合順位180位

特に効果があったのが、計画表での シール集めでした。シールは妖怪ウォッチシールで30枚集めたらコロコロコミックなど好きな本1冊、50枚でお父さん1時間券(キャッチボールなど要望に応えて付き合います)などと目標をたてております。

兄弟で行うことにより、協力体制ができるということに弟はやる気を感じているようで、一緒に付き合う私は右左に並んだ子供の面倒をみるのが大変ですが効果の高さも同時に実感しています。

中学受験はどうしても親のサポートが必要となりますが、多感な時期でもあり詰込み型とはならぬよう(後伸びができるように)指導する方法を坂本先生はよくご存じです。
今後も父主導でサクラサクを活用していきます。
神戸市在住 森本 太郎さま(小2・年中の父)


“できないとすぐ不機嫌になる”子どもの対処法がわかりました。

鹿児島県在住 年長男児の母 読んでみて、目からうろこでした。
パズルの種類もそうですが、やっているときの声のかけ方まで書いてあって、私はすぐヒントをあげたくなったり、できないといって落ち込んで不機嫌になると「もうそんな言うならやめなさい!!」と言ってしまったりするので、反省する点もたくさんありました。

また、手伝いの項目では、多少はできることもあるのですが、その内容が細かく書かれていて、「そうかこんなことまで細かくできるようにならないといけないんだなー」とつくづく思うことでした。
中学受験はまだ考えてはいませんが、もし受験をしなくても人間性を高めていくには本当によい指南書だと感じました。
とてもよいものが購入できました。ありがとうございます。
鹿児島県在住 年長男児の母


忙しくあまり手がかけられない私には、大助かりの教材でした

大阪府在住 小2男子の母『中学受験Jr.』に取り組んで驚いたことは、とにかく息子がいきいきしているということです。
今までは七○プリントをした後、「ひま。DSしていい?」が口ぐせでした。

次女が小6受験生のため、私も忙しく息子の相手をほとんどしてあげられなかったため、『中学受験Jr.』は私にとっても大助かりの教材です。(笑)

息子は今年6月の馬渕塾テストで、「来年2月から入塾する権利」を得ています。

ですが、早くから塾に行かせるのがもったいないくらいの楽しみようです。
私自身、息子の入塾時期を考え直すきっかけになるかも知れません。
また塾などに高額な支払いをしなくても、質の高い学びの機会を子供に与えられるのだなぁ、と実感しました。

息子にとってDSに勝る教材『中学受験Jr.』、今後も息子のペースで楽しく取り組ませていきたいと思います。
息子の夏休みを満足感でいっぱいにしていただき、ありがとうございました。
大阪府在住 小2男子の母


テストの点数アップ!漢字も満点!ウチの子本当にはまっています

横浜市在住 細野さま(小3男子の母)先生のお話を読んでいると基礎が大事だと良くわかります。
漢字練習が苦手な子でしたが、坂本先生の教え通りに勉強してみたら、嫌がらずに取り組んでくれました。
テストの点数も90点台になりました。

学校で突然10問の漢字テストをやるときも、テストを始める前に少し覚える時間があるらしく、1分~3分間の時間を与えられるそうです。周りのお友達が書きながら覚えている中、息子だけ坂本先生の教え通りに見て覚える方式でやったところ、満点を取ってきました。皆に見てるだけで覚えられる訳が無いと、かなりバかにされたみたいですが、本人は得意気に帰宅して来ました。

ほかにも算数で紹介されているパズル教材、うちの子、本当にはまってます。 一気にやろうとしてしまうほどです。途中でやめさせようとすると、 「え~もっとやりたいよ~」って、なります。 楽しく学べています。実は私もこっそり、やっています(笑)
横浜市在住 細野さま(小3男子の母)


ため息ばかりだった勉強が、笑いながら取り組む勉強に。

千葉県船橋市在住 米田さん(小3男児の母)今回、小3の次男用に「サクラサク中学受験Jr.」を購入させていただきました。

通信教育を幼児から続けていましたが、声かけしないと始めなかったり、始めてもため息を付きながらだったり、勉強が嫌いになってほしくないなぁと思いながらも、学校の勉強以外に何もしないというのは不安で続けていました(やらせていた?かも)。

そんなところに、サクラサクJr.の話が (^^)

早速、読ませていただき、まず紹介されているパズルを購入しました。
見た途端ハマってしまい、3日ほどでパズル教材も32まで終わりました。
出来なかった問題もありましたが、戻って考え直してを繰り返し、全部終わりました。
飽きっぽい子だと思っていたので、そういうところも驚きです。

次に「書く力」で紹介されている問題集を渡すと、「何これ~、こんなの間違えないし」などと笑いながら、どんどん取り組んでいきました。
問題集を見た時に、この子はこういうところでつまずくから、いい確認ができると思っていたのですが、間違うことなくすすめたので、びっくりしました。

漢字は、私が仕事で家を空けていることが多いので、おすすめの漢字ドリルを購入して、渡してみましたが、1日一枚嫌がることなく取り組んでいます。
今までなら、考えられないことです。

本当に驚いているのが、笑顔で楽しそうに取り組んでいるというところです。
兎にも角にも購入してよかったです。
千葉県船橋市在住 米田さん(小3男児の母)

1日10分分から、実践できる。

『サクラサク中学受験Jr.』は、お子さんの習い事や学習状況に合わせて、
1 日10 分から実践をスタートすることができます。
開始するまでに、あなたがやることは次の3つのステップだけ。

step

サクラサク中学受験Jr.

  • 坂本への個別メール相談権 3回分
  • 2つのツールのPDF版をプレゼント
    (基礎力ぐんぐんマップ、わくわく体験スタンプラリー)
  • 本テキストのPDF版をプレゼント
    (スマホやタブレットでお読みいただけます)
参加費: 9,500(税込み・送料無料)

支払い方法:クレジット または 代金引換払い
(代金引換の場合、代引き手数料400円が別途必要となります)
申し込み後、2 営業日以内に、上記テキストをお送りいたします。

クレジットカードでのお支払いはこちら

クレジットカードでのお支払い

クレジット決済には安全・信頼のペイパルを利用しています。

※ 氏名欄は、漢字でご入力ください(例:×TARO YAMADA → ○山田 太郎)


代金引換でのお支払いはこちら(代引き手数料400円が別途必要となります)

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代金引換による申し込みはこちらをクリック

申し込みフォームに必要事項を入力し、申し込みボタンをクリックしてください。


※スマホではない携帯電話からのお申し込みはこちらをクリック



1日10分分から、実践できる。

娘が2人います(小2と年中)。参加費は一人あたりの値段でしょうか?

参加費は一人あたりではなく、一家族あたりの費用となります。
一度お支払いいただくだけで、下のお子さんにもご活用いただけます。

現在小3ですが、残り半年しか使えないということでしょうか?

小4になってもお使いいただけます。
「Jr.」の対象学年は小1~小3としていますが、これは1つの目安であり、
実際には、小4であっても取り組めるものもたくさんあります。
「Jr.」では、幅広い体験を通じて、勉強の吸収力を上げること。
パズル等を通じて、お子さんのやる気向上と応用問題に立ち向かう精神的
たくましさを育てることを1つの目的としています。
「Jr.」に書かれている学習や体験は、すべて中学受験につながっていきます。
今だからこそ伸ばせる学力もありますので、小3ならば早めにスタートをして、
小4までしっかり活用いただきたいと思います。

小4ですが、取り組むにはもう遅いでしょうか?

中学受験で大事なのは、本人の意志とやる気です。
小4になって「受験勉強をしたい」という意志があるようでしたら
「Jr.」よりも受験勉強色が強い「サクラサク中学受験」をおすすめします。
(小3までは受験の意志がある・ないに関わらず、「Jr.」をおすすめします)
一方で、まだやる気が中途半端で、やらされ感があるようでしたら、
「サクラサク中学受験」よりも「Jr.」の方が向いています。
本格的な受験勉強は、小5からでも間に合います。
「この学校に行きたい!」「受験勉強をしたい」という気持ちが
ハッキリ出てくるまでは、「Jr.」を使ったり、学校見学に参加させたり
しながら受験に対する興味ややる気を少しずつ高めていくのがよいです。

子どもは就学前(現在年長です)ですが、早すぎますか?

じつは私の息子は学年で言うと年中(4歳)児なのですが、Jr.で紹介している
いくつかのパズルを解きはじめています。
その他、声がけのコツなど今すぐ役立つものもあります。
基本的には小1~小3が対象ではありますが、始めようと思ったら、年中さん,
いわゆる4歳児から実践は可能です。
もし、パズルなどをさせてみて、少し難しいなと感じたら、4,5歳から取り組める
おすすめパズルを紹介しますので、そのときはメールにてご相談下さい。

中学受験は考えていません。勉強嫌いになりつつある小3娘にも有効でしょうか?

「Jr.」は、勉強ギライのお子さんにも、大変有効です。
なぜなら、遊び感覚で楽しく学ぶ方法がたくさん書かれているから。
子どもをどう机に向かわせるのか、どうやって集中力を維持させるのか、
あきらめが早く、ふてくされる子どもの気持ちをどうすれば変えられるのか。

そうした家庭におけるお母さんの悩みを解決しながら、学ぶ楽しさに気づかせ、
学習習慣を身につけるための方法が書かれています。
こうしたお子さんとの関わり方というのは、中学受験をする・しないに関係なく重要です。
Jr.をお子さんを変える「きっかけ」として活用いただければと思います。

主人にまだ相談していないので、データ版だけいただくことは可能でしょうか?

はい、可能です。
申し込み後すぐに、問合せフォームから「テキスト配送不要」と書いて送信してください。
(※テキスト不要の場合でも、参加費は変わりません)
こちらで申し込みを確認し、テキストの配送をストップさせていただきます。
あるいは、テキストのお届け日時の指定も可能です。申し込み手続きが完了しましたら、
ご希望の日時を問合せフォームよりお知らせください。(例:平日の午前中希望など)

海外への配送は可能でしょうか?

海外への配送も可能です。
追加料金が必要になりますので、事前に問合せフォームから配送先の国名と都市名を
お知らせください。追加料金をお調べした上で、手続き方法をご案内いたします。

申し込み後にキャンセルはできますか?

発送前であれば、いつでも注文をキャンセルすることができます。
クレジット決済の場合、キャンセルのご連絡をいただいてから3日以内にクレジット課金のキャンセル手続きを行います。キャンセルには手数料も必要ありません。
注文後に事情が変わったなど、キャンセルをしたい場合は、いつでも問い合わせフォームよりご連絡ください。

教材到着後の返品はできますか?

未開封(お手元に届いたままの状態)の教材に限り、教材到着後8 日以内に当社に教材をご返品いただければ、3 営業日以内に振込手数料を差し引いた額をご指定の銀行口座にお振込致します。返送料はご負担下さい。
尚、開封済み、使用済みの教材、及び教材到着から8 日を経過した後の返品は理由の如何を問わず、お受けできません。返品の際の手順は以下の通りです。
1:問い合わせフォームより「返品手続き(サクラサク中学受験 Jr.)」という件名で、ご注文時のお名前、メールアドレス、お振込先の銀行口座を明記の上、メールをお送り下さい。
2:その後、未開封の教材を、教材到着後8 日以内に弊社に発送して下さい。

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